VCP410認定資格について

January 11th, 2010 by admin Leave a reply »

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VMware Certified Professional (VCP) — VMware 認定プロフェッショナル — は、VMwareソリューションの導入・展開のための技術を有することを認定するもので、VMwareの世界共通の資格です。

VCP認定試験は、VMware Infrastructure V3.5に対応する試験(以下VCP3)と、vSphere 4に対応する試験(以下VCP4)の2種類があります。ただしVCP3試験については2010年3月末で終了します。VCP4試験は、現在、英語版のみ用意されており、日本語版は2010年1月に開始する予定です。

VCP3取得者がさらにVCP4を受験しない場合でもVCP3としての資格は継続されます。が、資格価値の観点でいずれはVCP4を取得されることをお勧めします。

VCP3を目指される場合、前提として”VMware Infrastructure 3: Install and Configure V3.5”、”VMware Infrastructure 3: Deploy, Secure, and Analyze V3.5”、”VMware Infrastructure 3: Fast Track V3.5”のいずれかのコースを受講されていることが必要です。

VCP4を目指される場合、受験前提は2010年3月末まで(暫定措置)と、それ以降で異なります。

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